マンション管理における収納口座と保管口座

マンションのオーナーになって収益を獲得するには、ただ単に借りたい人に部屋を貸すだけでなく、様々な事柄を身につけておかなければなりません。
土地のことや税金に関する法律のこと、住んでいただく人の管理などオーナーになっても楽ではないことばかりです。
そんな大変なオーナー様のために、知っておくと損のない収納口座と保管口座についてご紹介したいと思います。
まず、収納口座とは、管理の目的に応じて使う銀行口座のことで、借りている方から頂いた家賃をその月のみ預けておくための言わば一時口座のことを指します。
保管口座とは、収納口座に預けておいてその月にいただいた家賃分を移して預貯金として管理するための口座のことを指します。
加え保管口座は収納口座とは違い、名義人を管理組合等にしておかなければならないので、その点は注意しておきましょう。
以上が収納口座と保管口座になります。
また修繕積立金等金銭を預貯金として管理するための口座として収納・保管口座というのもありますので、こちらも覚えておいて損はないかと思います。